【ソフトバンク】ホーキンスが来日初打点となる犠飛 初昇格初出場の新助っ人がきっちり“最低限”

スポーツ報知

2回1死一塁、遊飛に倒れるコートニー・ホーキンス(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(30日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクの新外国人、コートニー・ホーキンス外野手が来日初打点を挙げた。

 この日1軍初昇格を果たし、「7番・DH」で初出場。4点を追う6回1死一、三塁。小木田の初球、137キロカットボールを右翼の定位置付近まで飛ばし、犠牲フライとなった。2回の初打席は初球を打って遊飛、4回は遊ゴロに倒れていたが、下半身のコンディション不良で登録抹消されたデスパイネに代わり、ようやく出番が巡ってきた昨季の米独立リーグ2冠王(48本塁打、125打点)が最低限の仕事を果たした。

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【ソフトバンク】ホーキンスが来日初打点となる犠飛 初昇格初出場の新助っ人がきっちり“最低限”