
◆パ・リーグ 西武5―0日本ハム(25日・ベルーナドーム)
西武の先発・平良海馬投手が8回3安打無失点、8奪三振の好投で今季8勝目をあげた。
初回、先頭の奈良間に初球を左中間二塁打されるも、後続を断ち波に乗った。その後は、走者を出しながらも三塁を踏ませない好投。「ランナーを出したんですけど、しっかり三振をとれたので良かったです」と満足げだった。
昨季までは中継ぎとして活躍。4年間で計94ホールド、31セーブを挙げていた。今季から先発に転向し「だんだん先発になれてきたというか、回復が早くなっているので、いい状態で投げられているという感じ」。中継ぎを任されていたときよりも、トレーニングの頻度も多くなり「球速も上がっていますし、トレーニングがしっかりできている状態」と明かした。