【ソフトバンク】近藤健介、2戦連発の20号ソロ 12年目で初の大台到達 意外にも柳田悠岐と初アベック弾

スポーツ報知

ソフトバンク・近藤健介

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(24日・ZOZO)

 ソフトバンク・近藤健介外野手が、12年目で初めて20本塁打に到達した。

 3点リードの4回先頭。フルカウントから2球連続ファウルで粘り、美馬の8球目、138キロカットボールを振り抜くと、ライナー性の打球がバックスクリーンに飛び込んだ。今季5度目の2戦連発となる20号ソロとなった。

 初回には3番・柳田が先制の18号3ラン。今季108試合目にして意外にも?初めて“KY砲”アベック弾が生まれた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】近藤健介、2戦連発の20号ソロ 12年目で初の大台到達 意外にも柳田悠岐と初アベック弾