【ソフトバンク】2位・ロッテとの直接対決で痛い黒星 デスパイネが4戦ぶり先発も大ブレーキで27打席連続無安打

スポーツ報知

先発し6回5失点だったスチュワート・ジュニア(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ5―3ソフトバンク(22日・ZOZO)

 3位・ソフトバンクが2位・ロッテとの直接対決で敗れ、ゲーム差は3・5に広がった。昨季10勝2敗と大きく勝ち越した敵地・ZOZOで4連敗となり、今季は1勝7敗1分けと厳しい戦いとなっている。

 デスパイネが大ブレーキとなった。ロッテ先発の左腕・メルセデス対策として「5番・DH」で4試合ぶりに先発起用されたが、遊ゴロ、空振り三振に倒れ、投手が右の沢田に交代した7回無死二塁でも空振り三振に終わった。最大の見せ場となった2点を追う8回2死満塁では右のペルドモに左飛。今年6月に“再入団”し、今月16日に再昇格したが、これで27打席連続無安打となった。

 先発のスチュワートは初回にポランコに先制2ランを浴びると、2―2の3回には中村奨に決勝ソロを献上。ともに2死から一発を許した。6回5安打5四球5失点で4敗目。「調子は良かったし、いい球も多かったと思います。でも、投げミスを相手が逃さなかったし、うまく打たれてしまった」と反省した。

 打線は2回に栗原が2戦連発となる13号2ラン。8回には代打・野村大がプロ1号ソロを右翼ポール際に打ち込み、食い下がったが、反撃は及ばなかった。

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