【オリックス】森友哉が復帰後初アーチで決勝点 宮城大弥は8勝目 再び独走態勢へ

スポーツ報知

4回無死、森友哉が右翼へ勝ち越しのソロ本塁打を放ちベンチの出迎えを受ける (カメラ・豊田 秀一)

 ◆パ・リーグ オリックス2―1ソフトバンク(17日・京セラドーム大阪)

 オリックスが3連覇へ、再び独走態勢に入った。1―1の4回に4番・森が「しっかりといいスイングができたと思います」と和田から右越えへ勝ち越しの13号ソロ。左太もも裏負傷から8日に復帰後、価値ある初アーチを放った。先発の宮城も6回を5安打1失点で8勝目。「森さんのリードやバックの守備に助けていただいたおかげで、何とか粘り強く投げることができた」と安どの笑みを浮かべた。

 チームはソフトバンク戦の連敗を3で止めた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】森友哉が復帰後初アーチで決勝点 宮城大弥は8勝目 再び独走態勢へ