【ロッテ】メルセデスが6回3安打無失点の好投 2番手・東條が打たれ2か月ぶり白星はならず

スポーツ報知

ロッテ先発のC.C.メルセデス(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―西武(12日・ZOZOマリン)

 ロッテの先発C・C・メルセデス投手が6回を投げ3安打無失点と好投。6月16日以来、約2か月ぶりとなる白星(4勝目)の権利を持って降板した。

 初回、1死から源田に中前打を許したが、続くペイトンを二ゴロ併殺打に仕留め波に乗った。

 2~5回は四球による走者を1人許しただけ。6回に1死から長谷川、蛭間に連打を許し一、二塁と、この試合初めて得点圏に走者を進められたが、続く源田、ペイトンを内野ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。

 1点のリードをもらい、7回からリリーフ陣にマウンドを託したが、7回に2番手・東條が中村に逆転2ランを被弾。6月16日のDeNA戦(横浜)以来、約2か月ぶりの白星はならなかった。

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【ロッテ】メルセデスが6回3安打無失点の好投 2番手・東條が打たれ2か月ぶり白星はならず