
◆パ・リーグ ロッテ―西武(11日・ZOZO)
プロ初登板初先発だったロッテのドラフト1位・菊地吏玖投手(専大)が、4回7安打4失点(自責1)で降板。デビュー戦を白星で飾ることはできなかった。
初回、2死からペイトンに高め直球を右翼席に運ばれると、さらにバックの守備の乱れや自身の暴投などもからんで計2失点。3回にも四球をきっかけに味方の適時失策などで2点を失った。4回にも先頭を歩かせるなど1死一、二塁とピンチを招いたが、ペイトンとマキノンを打ち取って脱出。4回84球で2番手・東妻にマウンドを譲った。
菊地は「まだまだだなとは自分で感じつつも、粘って投げれた場面もあったので悪いなりに投げることはできたかなと思います。チームが逆転してくれることを信じてしっかり応援します」とコメントした。