
◆パ・リーグ ロッテ3―1オリックス(10日・ZOZOマリン)
ロッテの種市篤暉投手がプロ初の中5日で先発し、首位のオリックス打線相手に7回4安打無失点。チームの連敗を4で止め、首位とのゲーム差を6とする好投を「初回から自分のピッチングができたことは良かったですし、最低限7イニングを投げられたことも良かった」と満足げに振り返った。
7奪三振で今季123Kに。オリックス・山本をかわしてリーグ2位に浮上し、トップのロッテ・佐々木朗にも7個差。佐々木朗は左脇腹肉離れで離脱しており、初のタイトルも現実味を帯びてきた。