【ソフトバンク】藤本博史監督「晃も調子がね」8回の好機で不調の中村晃に代打アストゥディーヨ起用も遊飛

スポーツ報知

ソフトバンク・藤本博史監督

◆パ・リーグ ソフトバンク3―9楽天(8日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・藤本博史監督が“勝負手”を説明した。

 1点を追う8回。2死一、二塁でマウンドには楽天の左腕・鈴木翔。ここで5番・中村晃に右の代打・アストゥディーヨを送った。しかし、結果は152キロ直球にバットを粉砕されて遊飛。同点に追いつけず、直後の9回に救援陣が5点を奪われて勝敗が決した。

 藤本監督「勇気いりますよ。晃もここ1か月、調子がね。1か月というか、20日ですかね。(打率)1割台やからね。この1週間に限ったら1割5分やからね。左はもう全く打ててないんでね。チャンスだし、2死だったらゲッツーもないし。増田かアストゥディーヨというところで準備はできてたんでね」

 首位オリックスとは今季最大の9・5ゲーム差となり、自力優勝の可能性が再び消滅。CS争いでも4位楽天に2・5差に迫られた。

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【ソフトバンク】藤本博史監督「晃も調子がね」8回の好機で不調の中村晃に代打アストゥディーヨ起用も遊飛