【オリックス】山本由伸、7回ゼロ封でトップ11勝目 2位ロッテに最大6差

スポーツ報知

7回を無失点で投げ終えてホッとした表情を見せる山本由伸(カメラ・今西 淳)

 ◆パ・リーグ ロッテ0―2オリックス(8日・ZOZOマリン)

 オリックスが2位・ロッテとの直接対決を制し、今季最大6ゲーム差に広げた。

 立役者はエースの山本だ。7回を単打4本に封じて無失点。得点圏に走者を置いたのは5回だけで、危なげない投球を見せた。両リーグ単独トップの11勝目をマークした。

 打線は初回先頭で1軍昇格即スタメン出場の太田が右翼フェンス直撃の二塁打で勢いをつけると、2死二塁から中川圭が中越えの適時二塁打。3回1死二塁では、こちらも左足負傷から1軍復帰した森が中堅手が打球を見失うラッキーな中越え適時三塁打で追加点をもたらした。28歳のバースデータイムリーに左翼スタンドは盛り上がった。

 チームは3連勝で今季最多の貯金21。リーグ3連覇へ、独走態勢に入った。

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