
◆パ・リーグ 西武―オリックス(5日・ベルーナドーム)
西武の先発・今井達也投手は、8回を投げ6安打2失点の好投を見せた。
初回は3者連続三振と抜群の立ち上がり。2回には無死一、二塁のピンチを招いたが、宗を遊ゴロ併殺打、中川を空振り三振に仕留め、序盤はゼロを並べた。
しかし5回、先頭の頓宮にスライダーを完璧に捉えられ、先制の左越え13号ソロを許す。その裏にペイトンの右翼線適時二塁打で追いついたが、7回2死一、三塁から、若月に右前適時打を許し再びリードを奪われた。
今井は8回125球を投げ、10奪三振の力投。それでも打線の援護に恵まれず、リードを許したままの降板となった。