
◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(4日・エスコン)
ソフトバンク・柳田悠岐外野手のバットがチーム3試合ぶりの得点をたたき出した。
2試合連続「3番・右翼」で先発出場。0―0の初回2死。上沢の127キロカーブをうまくすくい上げた。膝元に落ちていく難しい球だったが、打球は右翼ポール際に着弾。18試合ぶりのアーチが15号先制ソロとなり、2試合連続完封負けを喫しているチームに活を入れた。
試合前の時点で敵地・エスコンでは今季、6試合で打率4割5分8厘、2本塁打、7打点。昨季まで日本ハムが本拠地としていた札幌Dでも通算84試合で打率3割4分6厘、17本塁打、61打点と打ちまくった。札幌から北広島に舞台を移しても、相性の良さは変わらないようだ。