
◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(1日・ZOZOマリン)
WBCチェコ代表のパベル・ハジム監督、マルティン・ムジーク内野手、ルカーシュ・エルコリ投手がロッテ・日本ハム戦(ZOZO)に来場した。
野球の楽しさをより多くの人と共有するためにチェコでの野球振興とスポーツを基軸とした文化交流を推進する「マリーンズ―チェコ ベースボールブリッジプログラム supported by Panasonic HVAC Company」の一環。
ロッテとチェコ代表は、WBC期間中、佐々木朗が死球を与えたウィリー・エスカラ外野手にお菓子持参で謝罪したことで、その交流が話題になった。そのエスカラは都合により来日できず、ビデオメッセージを寄せた。
始球式を務めたハジム監督は「うまく投げることができてよかったです。ヨーロッパの習慣では始球式ではバッターは立たないので最初は少し驚きました。バッターに当ててしまわないようなるべくアウトコースに投げました。届いてよかったです。本当に心地よい経験でした! ありがとうございました」とコメントした。