【ソフトバンク】藤本博史監督「ちょっとひねった。軽症だと祈ります」近藤健介が右膝負傷で7回途中交代

スポーツ報知

6回2死二塁、荻野貴司の中前適時打で、処理した際に右足を痛めて苦悶の表情を浮かべる近藤健介(中)(カメラ・岩崎 龍一)

◆パ・リーグ ソフトバンク6X―5ロッテ(30日・福岡ペイペイドーム)

 7回の守備から途中交代したソフトバンク・近藤健介外野手について、試合後に藤本監督が言及した。

 「あさって(8月1日の西武戦)から本人は大丈夫ということを言ってるんですけど、ちょっと(右膝の横を)ひねったぐらいの感覚で。まだ病院に行く予定もないし。今は普通に歩いてます。軽症だと祈ります」

 近藤は「3番・左翼」で先発出場。6回の守備から中堅に回ると、2死二塁から9番・荻野の中前打を処理。本塁に送球したが、一連の動きの中で患部を痛めた模様。その場にうずくまり、右足を引きずりながらベンチに引き揚げた。

 その裏の第3打席には向かったが、結果は空振り三振。7回の守備から退いた。この日は3打数無安打3三振。連続試合出塁は25でストップした。

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