【日本ハム】GLAYのTERUがエスコンでファーストピッチ「届けたかった~。“魔物”が住んでましたね(笑い)」

スポーツ報知

ファーストピッチに登場した「GLAY」のTERU(カメラ・橋口 真)

◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(29日・エスコン)

 北海道出身の人気ロックバンド「GLAY」のボーカル・TERUが29日、日本ハム―オリックス戦(エスコン)でファーストピッチに登場した。打席に立った郡司裕也に向かって、マウンドから力強い投球を披露。ワンバウンドとなって思わず「届けたかった~!」と悔しがったが、本拠地を大いに盛り上げ「力入りましたね。僕は小中学校で野球をやっていて、プロの選手を目指していた時期もあった。マウンドに立つ、ということがどれだけ神聖なことかを感じているので、プロになった気分で投げたんですけど、魔物が住んでましたね」と笑顔で振り返った。

 背番号は札幌Dで始球式とライブパフォーマンスを行った2016年の来場時と同じ「901(グレイ)」。歌手として、新球場でのライブにもイメージを膨らませ「やってみたい。ステージの使い方とかもいろいろ聞いたので、作戦を練っていつかできるようにしたいですね。来年30周年なので自分たちの一番大事な北海道を盛り上げていきたい。一緒にできたらいいなと思います」と話した。

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【日本ハム】GLAYのTERUがエスコンでファーストピッチ「届けたかった~。“魔物”が住んでましたね(笑い)」