
◆パ・リーグ 楽天5―1西武(28日・楽天モバイル)
楽天は先発の岸孝之投手が7回5安打無失点と好投。打線も4回にマイケル・フランコ内野手の8号3ランなどで一挙に5点を奪って西武の先発・平良を攻略。連敗を2で止めた。
試合後、石井一久監督は「岸は精度が高く素晴らしい投球だった。平良君に引っ張られるゲーム展開ではなく、岸が引っ張っていく展開に持っていってくれたことで、打線も仕掛けていくことができた」と、ベテラン右腕を讃えた。
また、フランコの3ランと村林一輝内野手の2点二塁打で5点をあげた4回の攻撃については「フランコは(状態が)上がってきてくれないといけない打者。村林のところでもうひと押しできたのはいい展開だった」と振り返った。