
◆パ・リーグ 楽天5―9日本ハム(27日・楽天モバイルパーク)
日本ハムの郡司裕也捕手が「7番・DH」でスタメン出場。2回に逆転の右中間適時二塁打を放つなど、4打数3安打3打点と起用に応えた。
仙台育英高出身で3年だった2015年夏には佐藤世那(元オリックス)、平沢大河(現ロッテ)らと共に、清宮を擁した早実を準決勝で破るなど甲子園準V。大勢の人で埋まり「ハリウッドスターの凱旋みたいだった」という仙台駅の光景は、忘れられない思い出だ。
その15年夏以来の楽天モバイルパーク。プロでは初出場で「8年ぶりですか。感慨深いですね」とかみ締めた。
出場機会が減っていた中で、4試合ぶりのスタメン起用に応える猛打賞。「最初ちょっと活躍して、オールスター休み前後ちょっと調子を落としてだったんですけど、最初だけって言われないように結果を出し続けて、レギュラーの座をつかんでいきたい」と引き締めていた。