
ロッテが育成右腕・沢田圭佑投手と支配下契約を結んだことが27日、分かった。本日中にも球団から発表される。
沢田は昨年オフにオリックスを戦力外となり、今年1月に育成としてロッテに入団。昨年6月に受けた右肘のトミー・ジョン手術からのリハビリを続けながら、5月10日のイースタン・ヤクルト戦(ロッテ浦和)で実戦復帰。キレのあるボールが魅力で、ファームでは主にリリーフとしてここまで16試合に登板し、防御率5・28だった。
チームは25日に佐々木朗が左脇腹の肉離れにより離脱。まずはエースの穴を全員で埋めていくことが最優先となる。今季プロ7年目の29歳右腕が後半戦の戦力となるべく、再びスタート地点に立つ。