【ソフトバンク】柳田悠岐、先制の13号2ラン 際立つ日本ハム&加藤貴之キラーぶり

スポーツ報知

3回2死二塁、先制となる右越え2ラン本塁打を放つ柳田悠岐(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(6日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が先制アーチを放った。

 0―0の3回2死二塁。3ボール1ストライクから左腕・加藤貴が投じた129キロの変化球を完璧に捉えた。7試合ぶりの13号2ランが右翼席に突き刺さった。「打ったのはスライダー。いいスイングができました。大関が踏ん張っている中で、先制することができて良かったです」と笑顔で振り返った。

 柳田は今季、試合前の時点で日本ハム戦は13試合で球団別最高の打率3割8分8厘、3本塁打、11打点。加藤貴に対しても6打数3安打の打率5割だった。この日は初回にも中前打をマークしており、キラーぶりが際立っている。

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【ソフトバンク】柳田悠岐、先制の13号2ラン 際立つ日本ハム&加藤貴之キラーぶり