【ロッテ】トレードで移籍の石川慎吾「(巨人とは)日本シリーズで試合ができれば一番最高の形じゃないかな」入団会見一問一答

スポーツ報知

背番号50のユニホーム姿で入団会見に臨んだ石川慎吾(カメラ・今西 淳)

 巨人からロッテにトレードで移籍した石川慎吾外野手が4日、ZOZOマリンで入団会見を行った。背番号は「50」に決定した。

 以下は入団会見の一問一答。

 ―ロッテのイメージ。

 「3位から下剋上したイメージです」

 ―活躍、生かしたい強み。

 「やってきたことしか出せないと思っていますし、どんな結果が出てもそれが自分の実力だと真摯(しんし)に受け止めて、何ができるのか、何が最善か考えて一日一日を大切に生きていきたい」

 ―現在の心境。

 「言われた時はやっぱり驚きとチームを離れる寂しさがあったのは正直なところ。でも昨日今日と、特に今日ですね、ユニホームを着させていただいて、ロッテの選手の皆さん、監督コーチの皆さん、裏方の皆さんとあいさつさせてもらって『ここで頑張るんだ』という気持ちになりました」

 ―3球団目で再びパ・リーグ。

 「今年に関してはジャイアンツでは思うようにいかなくて、こうやって吉井さん、ロッテさんにチャンスをいただいたので、しっかりここで男として期待に応えられたらと思います」

 ―巨人の皆さんからかけられた声。

 「皆さん声をかけていただいた。僕より上の人には電話をさせてもらって、皆さん温かく声をかけてくれました。今年に関してはファームにいる時間が長かったので、二岡監督をはじめ、橋本打撃コーチ、すごく親身になって僕のやりやすいように気にかけてくださりましたし、時に厳しく接してくれましたし。それがあって日々前向きに取り組めたと思うので、僕ひとりの力じゃないと思うので、そこの人たちの恩返しのためにも残りのシーズンしっかり全うしたいなと思います」

 ―30歳でのトレード。

 「本当にありがたいお話だなと思っています。よかったと思うんじゃなくて、なんとか期待に応えられるようにっていう気持ちでやらなければならないと思っています」

 ―巨人の選手といずれは、こう戦いたいという思いは。

 「そこまで。でも今現時点で試合をするなら日本シリーズしかないので、そこをジャイアンツも目指していますし、ロッテもそこに向かって今戦っている状況なので、そこで試合ができれば一番最高の形じゃないかなとは思います」

 ―コールやファンからは何と呼ばれたい。

 「(石川は)石川さんがいらっしゃるので、シンゴも小野さんがいらっしゃるんで(笑い)ハムの時も巨人の時も、中学高校もずっとシンゴと呼ばれていたので、シンゴと呼んでいただければありがたいですけど。呼びやすいように呼んでください」

 

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