
「鷹の祭典2023in大阪」として京セラドームで行われる10日の西武戦に向けて、複合商業施設「なんばパークス」でイベントが1、2日の両日開催された。
今回で18年目を迎えた「鷹の祭典」の歴代ユニホームを展示。エメラルドグリーンの2023年版のほか、赤、黒、黄色などカラフルな歴代モデルに加え、前身の南海ホークスデザインも飾られた。その横には、南海OB・藤本博史監督の顔モニュメント「BIGFACE藤本」が強烈な存在感を放ち、ツーショット写真を撮るファンが列をつくった。
今年は球団創設85周年で、現在福岡で使用するドーム球場開業30周年という区切りの年。なんばパークスは、南海が1988年まで本拠地にした大阪球場の跡地に建設された。施設内には、南海ホークスのマークが入ったホームベース、投手プレートのモニュメントがある。また別のフロアには、球団の歴史が分かる「南海ホークスメモリアルギャラリー」があり、かつて監督を務めた野村克也さんの遺品なども展示されている。