
中日からトレードで新加入した日本ハム・郡司裕也捕手(25)が30日からのオリックス戦(エスコン)で1軍初昇格することが28日、決まった。ともに浅間大基外野手(27)も今季初昇格する。
大卒4年目の郡司は、19日に2対2の交換トレードで移籍。23日のイースタン・DeNA戦(鎌ケ谷)で移籍後初安打を含む2安打を放つと、28日のロッテ戦では逆方向の右中間へ移籍後初本塁打をマーク。ここまで出場5試合で打率4割、1本塁打、1打点と持ち前の強打をアピールしていた。
また左足内くるぶしの骨折から復帰していた浅間も、今季初昇格することが決定。9年目の今季は、2月26日のオープン戦(対阪神)の守備時にフェンスに激突して患部を骨折。手術を経て5月31日に約3か月ぶりに実戦復帰を果たすと、4日のイースタン・巨人戦(鎌ケ谷)で菅野智之投手(33)から実戦復帰後初安打となる右越えソロ。ここまで2軍戦では出場12試合で打率3割、3本塁打、5打点と好調を維持していた。