
◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(26日・東京ドーム)
楽天の田中将大投手が先発し、7回まで99球を投げ5安打1失点。勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。
初回2死二塁のピンチは、柳田を148キロの真っすぐで見逃し三振。3回にも2死満塁と走者を背負ったが、栗原を一ゴロに仕留め切り抜けた。
しかし6回、先頭の柳田にバックスクリーンにたたき込まれ、リードは1点に。それでも打線が7回に追加点を奪うと、その裏は3者凡退に抑え、8回からリリーフ陣に託した。
この日は日米通算193勝の田中と、日米通算160勝の和田との投げ合い。過去3度の対戦で2勝0敗と相性のいい田中が、4度目の対戦も制する形となった。