【楽天】田中将大が7回5安打1失点 和田毅との投げ合い制し勝利投手の権利持って降板

スポーツ報知

好守を見せた小郷裕哉(右)を迎える田中将大(カメラ・小林 泰斗)

◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(26日・東京ドーム)

 楽天の田中将大投手が先発し、7回まで99球を投げ5安打1失点。勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。

 初回2死二塁のピンチは、柳田を148キロの真っすぐで見逃し三振。3回にも2死満塁と走者を背負ったが、栗原を一ゴロに仕留め切り抜けた。

 しかし6回、先頭の柳田にバックスクリーンにたたき込まれ、リードは1点に。それでも打線が7回に追加点を奪うと、その裏は3者凡退に抑え、8回からリリーフ陣に託した。

 この日は日米通算193勝の田中と、日米通算160勝の和田との投げ合い。過去3度の対戦で2勝0敗と相性のいい田中が、4度目の対戦も制する形となった。

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