
◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(25日・ZOZOマリン)
日本ハム・鈴木健矢投手がロッテ戦に先発。1点ビハインドの5回途中でマウンドを降り、リーグトップ7勝目を逃した。
2回に四球と安打で無死一、二塁とされ、6番・角中に初球の内角高め122キロ直球を右翼席に運ばれた。技ありの先制3ランを浴び、主導権を握られた。その後は立て直し、迎えた5回2死二塁。ここまで2打数2安打の福田を迎えたところでベンチが動き、降板となった。
試合前時点で今季ロッテ戦は2試合に登板して防御率0・00。3度目の対戦となったこの日は、千葉出身の右腕にとって地元がい旋のマウンドだった。家族も応援にかけつけた一戦で被安打5、3失点と白星をつかめず「不用意な1球でホームランを打たれてしまった。しっかり反省したいと思います。このあと逆転を信じて応援します」とコメントした。