
◆日本生命セ・パ交流戦 中日―日本ハム(18日・バンテリンドーム)
日本ハムの北山亘基投手が5回まで無安打無四球5奪三振。1人の走者も許さない完全投球と、最高の立ち上がりを見せた。
最速152キロの直球で中日打線を押し込み、2~5回は毎回奪三振。建山投手コーチは「立ち上がりから力がうまく抜けていて、8割程度のいいバランスで投げられている」と絶賛した。
北山は今季初先発となった5月4日の西武戦(ベルーナドーム)で6回を投げ、無安打無失点のまま降板している。
快記録が期待されたが、6回先頭の石橋に中前打を浴び、パーフェクトの夢は途切れた。