【ソフトバンク】スチュワート、初回に自己最速160キロ 2年ぶり登板で初勝利なるか

スポーツ報知

1回1死、中野拓夢を遊ゴロに仕留めたスチュワート(カメラ・馬場 秀則) 

 ◆日本生命セ・パ交流戦阪神―ソフトバンク(18日・甲子園)

 ソフトバンクのスチュワートが初回に自己最速160キロをマーク。2死で迎えた前川への5球目、結果は遊撃内野安打となったが、外角高めの剛球で計測した。

 先頭の近本をカーブで見逃し三振、中野を遊ゴロ。前川に安打を許したものの、大山を投ゴロに仕留めて上々の立ち上がりとなった。

 1軍登板も先発も21年10月2日のオリックス戦(京セラD)以来、624日ぶり。今季はウエスタン・リーグで4試合に登板し、防御率1・17と安定した数字を残して、白羽の矢が立った。18年のMLBドラフトで1巡目(全体8位)指名を受けた逸材も来日5年目となり、初勝利をつかみたいところだ。

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