
◆日本生命セ・パ交流戦 広島7―11楽天(15日・マツダスタジアム)
楽天は打線が17安打11点を奪い、シーソーゲームを制した。阿部寿樹内野手が6―7の8回2死満塁の好機から右翼線へ逆転の2点二塁打を放つと、9回に田中和基外野手が今季1号となる2ランを放ち、突き放した。
石井一久監督は「阿部もよく打ってくれましたけど、全体的に野手が攻撃が途切れることなくやってくれた」と打線を称賛した。
プロ初勝利を逃した荘司については「良い経験だと思いますよ。プレッシャーとして捉えるんじゃなくて、試練として捉えて強い投手になってほしい」と成長を求めた。