
◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ2―1中日(13日・ナゴヤドーム)
ロッテの益田直也投手が通算200セーブに王手をかけた。
この日は1点リードの9回から登板し3者凡退投球。最後の打者・高橋周を空振り三振で打ち取るとグラブをバチンとたたき、リーグ最速となる今季17セーブ目をマークした。
プロ2年目の13年から守護神に指名され、14年以降は時にセットアッパーもこなしながら走り続けてきた右腕。「試合展開的にもいい流れではなかったけど、なんとか3人で終われて良かった。記録の意識は全くないけど周りがこうやって言ってくれるということはすごい数字なのかなと。周りに言われないように早く達成したいなと思います。明日達成出来るように頑張ります」と偉大な記録に意気込んだ。