【オリックス】山本由伸が「指定席」の投手2冠に浮上 勝利球は水本監督代行へ!?

スポーツ報知

7回2死満塁、木浪を遊ゴロに仕留めて遊撃手・紅林を指差す山本由伸(カメラ・岩田 大補)

◆日本生命セ・パ交流戦 阪神0―2オリックス(13日・甲子園)

 オリックス・山本由伸投手が防御率1・59と6勝(2敗)でリーグトップに躍り出た。この日が甲子園初先発で、8回を2安打無失点、毎回で今季初の2ケタとなる11奪三振。3打数無安打でプロ初安打は放てなかったが、同学年の村上との投げ合いにも勝利し「相手も好投手なので、もう本当に1点もあげられない気持ちだった。気を引き締めて最後まで投げられたので、いい結果につながったと思います」と安どの笑みを浮かべた。

 今年の交流戦は3戦3勝、計24回をわずか1失点と完ぺきな仕事ぶり。体調不良でベンチ入りしなかった中嶋監督に代わり、監督代行を務めた水本ヘッドコーチも白星スタートとなった。試合後、9回を締めた山崎から「初勝利ということで、おめでとうございます」と勝利球を手渡された水本監督代行。「もらってないよ。由伸に渡したよ。関係ないもん…」と照れ笑いし、しっかりとエースを立てていた。

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【オリックス】山本由伸が「指定席」の投手2冠に浮上 勝利球は水本監督代行へ!?