【ソフトバンク】有原航平、7回途中5安打1失点の好投!降板時に球場中から拍手…NPB947日ぶり登板

スポーツ報知

7回2死一塁、交代を告げられた有原航平(右)は、斉藤和巳投手コーチから言葉をかけられる(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク―DeNA(6日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・有原航平投手が6回2/3を5安打1失点で降板した。球数は102球。最速は152キロを計測した。勝ち負けは付かなかったが、投手交代の際には球場中から右腕に大きな拍手が送られた。

 2回1死二、三塁から京田、戸柱を抑えるなど4回まで1安打投球。1点リードの4回は味方の失策を起点に無死二、三塁から林に同点の右犠飛を許したが、なおも2死満塁のピンチでは151キロ直球で4番・牧を遊飛に仕留めた。

 7回は1死一塁から関根を見逃し三振。球数が100球を超えたところでベンチは投手交代を告げた。2番手・津森は2死満塁とされたが、最後は代打・宮崎を三ゴロに打ち取った。

 メジャー挑戦から3年ぶりに日本球界に復帰した有原。2軍では8試合で2勝0敗、防御率3・83だったが、大関の体調不良により、代替指名選手として出番が巡ってきた。日本ハム時代の20年11月1日以来、947日ぶりのNPB登板で確かな実力を示した。

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