
◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト―楽天(4日・神宮)
楽天のドラフト1位・荘司康誠投手がヤクルト戦に先発登板。初勝利をかけて6度目の登板となったが、プロ入り後最短の2回3安打3失点、4四球でKOされた。
初回から制球に苦しんだ。初回、先頭の山田を遊飛に打ち取るもその後2者連続で四球を許し、1死一、二塁から村上に中前へ適時打を打たれ先制を許した。なお1死満塁では中村に中前へ2点適時打を献上。乱調で初回に47球を投じる出だしだった。
2回1死からは四球を与え走者を背負ったが、青木を併殺に打ち取り無失点。しかし、裏の攻撃で1死一塁で打席が回ると島内が代打で送られそのまま降板した。
前回登板の5月28日・日本ハム戦(楽天モバイル)では9回3安打2失点で114球を投じる力投を見せたが、悔しいマウンドとなった。