【日本ハム】北山亘基がプロ初打席で同点タイムリー! 塁上でバンザイ 東京ドームどよめく

スポーツ報知

2回2死一、二塁、同点の左前適時打を放つ北山亘基(カメラ・中島 傑)

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人―日本ハム(4日・東京ドーム)

 日本ハムの2年目・北山亘基投手がプロ初打席で同点適時打を放った。1点を追う2回2死一、二塁。追い込まれてから巨人先発・松井の高め148キロ直球をはじき返した。鋭い打球は三遊間を破り、左前へ。東京ドームもどよめく初安打にベンチもお祭り騒ぎとなり、北山も塁上でバンザイ。何度もガッツポーズを繰り返した。

 前日「全然期待しないでほしい」と苦笑いしていた打撃でいきなりの“自援護”。3勝目を懸けてマウンドに上がる右腕を援護しようと、続く細川も右翼線へ適時二塁打を放ち、いきなり逆転に成功した。

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【日本ハム】北山亘基がプロ初打席で同点タイムリー! 塁上でバンザイ 東京ドームどよめく