【ソフトバンク】前日13得点から一転、打線が沈黙 涌井秀章に本拠地では17年8月から勝てず

スポーツ報知

7回1死一、二塁、福永裕基(右)に中前安打を打たれた東浜巨(カメラ・豊田 秀一)

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク1―7中日(31日・福岡ペイペイドーム)

 前日13得点のソフトバンク打線が難敵の前に沈黙した。

 初回。中日先発の涌井から柳田の右犠飛で先制したが、得点はこの1点だけ。7回までわずか3安打に封じられた。涌井相手に本拠地ペイペイDではロッテ、楽天時代と合わせて17年8月から7試合連続で土を付けられず、この間5つの白星を右腕に献上した。

 中10日で先発の東浜は7回途中7安打5失点で5敗目(3勝)。1点リードの4回に細川に同点適時打を許すと、7回はこの日初の四球から村松に決勝の右前適時打を打たれた。さらに満塁でリリーフした田浦がブライトに走者一掃の三塁打を浴びるなど、この回5点を失った。

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