【ソフトバンク】交流戦9度目の優勝へ大勝発進 藤本政権100勝目 3者連続死球に、甲斐拓也が3安打3打点

スポーツ報知

4回1死満塁、栗原が押し出しの死球を受ける(カメラ・豊田 秀一)

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク13―5中日(30日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクが歴代最多を更新する交流戦9度目の優勝に向けて、大勝スタート。藤本政権2年目で通算100勝目を挙げた(森ヘッド監督代行の1勝を含む)。

 打線が序盤から爆発した。2回には甲斐、牧原大、近藤の適時打で一挙4得点。4回には3番・近藤、4番・柳田、5番・栗原が3者連続死球を食らい、球場に怒号が響くシーンもあったが、6回には甲斐の2号2ランなどで5得点。14安打で今季最多13得点と中日を圧倒した。

 今季初の3安打3打点をマークした甲斐が打点を挙げた試合は昨年5月から28連勝。先発の大関は7回7安打3失点で4勝目を挙げた。

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