
楽天は26日、今江敏晃2軍打撃コーチと雄平1軍打撃コーチの配置転換を発表した。楽天はここまで41試合を消化し15勝25敗1分けの借金10で最下位と低迷。チーム打率は12球団ワーストの2割9厘と苦しんでいた。
報道陣に対応した米田球団社長は「何かこの状況を打破するために、手を打たなければいけないだろうと。要員としてやっぱり、リーグワーストの打率のところ、そこの改善が急務。まずは打撃の部分に何かしらのアクションをすべきだという経緯」と説明した。
1軍コーチに就任した今江コーチに期待するところを聞かれ「2020年からファームで、若手を中心にずっと見てきてくれている。戦力把握はしっかりされているし、プレーヤーとしても一流で1軍での選手の苦しみも分かるコーチですので、そういうところに期待しています」と話していた。