
◆パ・リーグ オリックス3―5日本ハム(20日・京セラドーム大阪)
オリックスは今季ワーストの4連敗を喫し、首位・ロッテとのゲーム差を2・5に広げられた。13日のソフトバンク戦(京セラD)の白星を最後に、△△●●●●と6戦白星がないトンネルに入った。
試合前からアクシデントが相次いだ。予告先発されていたエース・山本が発熱症状を訴え、登板を回避。代役で先発した竹安も右肘違和感を訴え、わずか28球、1回0/3で負傷降板した。竹安がマウンドを降りた2回に2番手・山田が野村に先制の2点二塁打を許すと、4回途中からマウンドに上がった村西も踏ん張れずに2回1/3を投げ、3点を奪われた。
打線は5回に中川圭の犠飛で1点を返し、8回に頓宮、若月のタイムリー二塁打で2点を返したが、あと一歩及ばず。この日は、ここまで7本塁打のゴンザレスも右足の人さし指の骨折が判明し、出場選手登録を抹消された。これで6試合連続の3得点以下。3連覇&連続日本一を狙うチームが、試練を迎えた。