
◆パ・リーグ ロッテ5―1オリックス(18日・ZOZOマリン)
ロッテ・益田直也投手(33)が18日、本拠ZOZOで行われたオリックス戦で今季13セーブ目をマーク。史上4人目の快挙となる同一球場100セーブを達成した。スポーツ報知に、ファンへ感謝のメッセージを寄せた。
調子がいい時も悪い時も、いつも応援してくれてありがとうございます。
マリンでの思い出のセーブは…失敗の方が記憶にあるから、成功は分からへんなぁ…。でもマリンで印象に残ってるのは(新人王を獲得した)1年目の72試合目の登板だった10月9日の日本ハム戦。新人最多登板記録で、最後に小谷野さんが三振して、サト(里崎)さんが記念にボールくれたんやけど、それを間違ってスタンドに投げてしまった(笑い)。やらかしたって意味で印象に残ってますね。
あとは変な話だけど、守護神で2回、3回とか連続で打たれたら、マウンドに上がる時の益田コールがなくてもしょうがないと思っています。僕がファンだったら、『なんでこいつのためにコールしなきゃあかんねん』って。だけど、悪い時もライトスタンドから声援を送ってくれて。僕も、それに応えるために毎日毎日、頑張ってるつもりではいます。本当にいつも感謝してます。(ロッテ投手)