【ロッテ】現役ドラフトで加入の大下誠一郎が移籍後初安打 古巣のオリックスから

スポーツ報知

3回無死、オリックスから移籍後初安打を左前に放つ大下誠一郎(カメラ・今西 淳)

 ◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(17日・ZOZOマリン)

 今季から現役ドラフトで加入した大下誠一郎内野手が移籍後初安打をマークした。

 両軍無得点の3回、田嶋の149キロを捉え、左翼前へと運んだ。1軍では今季12打席目して初の安打で、ナインも総出で立ち上がり祝福。ファンからも惜しみない拍手が送られた。

 昨年12月の現役ドラフトでオリックスから移籍したプロ4年目の大下。今季は初の開幕1軍を勝ち取り、ここまで9試合に出場。打率は0割0分0厘ながらも、四死球などで出塁率は3割をマーク。ベンチでも声出し番長としてチームを盛り上げるなど、ムードメーカーとしても大きくチームに貢献している。

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【ロッテ】現役ドラフトで加入の大下誠一郎が移籍後初安打 古巣のオリックスから