【ソフトバンク】柳田悠岐、リスタートの同点打 遅球を右手一本で二塁打 開幕からの連続出塁途切れた翌日

スポーツ報知

4回1死二塁、右越え同点適時二塁打を放つ柳田(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(10日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が“リスタート”した。

 1点を追う4回1死二塁でフルカウントから右のサブマリン・鈴木の108キロスライダーを最後は右手一本で捉えた。右翼フェンスを直撃する同点の適時二塁打。防御率0・00だった鈴木に今季初の自責点をつけた。

 9日の日本ハム戦(熊本)では4打数無安打に終わり、開幕からの連続出塁記録が27試合で止まった。それでも、仕切り直しの一戦で再び結果を出した。

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