【西武】柘植世那は右肘の軽い炎症で出場選手登録抹消 2年目の古市尊が初の1軍昇格

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柘植世那

◆パ・リーグ 西武―ロッテ(10日・ベルーナドーム)

 西武・柘植世那捕手が10日、出場選手登録を抹消された。球団によると、右肘の軽い炎症のため。4年目の今季は3月31日のオリックス戦(ベルーナD)に「6番・捕手」でスタメン出場して開幕マスクを任させるなど24試合出場で打率2割2分6厘、0本塁打、6打点。前日5月9日のロッテ戦には「8番・捕手」でフル出場し、3打数無安打だった。

 代わりに2年目の古市尊捕手が初めて出場選手登録された。4月14日に球団と支配下選手契約を結んだ同捕手は、高松南から四国IL・徳島に進み、2021年の育成ドラフト1位で西武に入団した。

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【西武】柘植世那は右肘の軽い炎症で出場選手登録抹消 2年目の古市尊が初の1軍昇格