【日本ハム】史上6度目の継投ノーノーならず 9回2死から西武・愛斗が左前打 試合は完封勝ち

スポーツ報知

先発初勝利の北山亘基(左から2人目)は試合後ナインをタッチで迎える(カメラ・竜田 卓)

◆パ・リーグ公式戦 西武0―1日本ハム(4日・ベルーナD)

 日本ハムが史上6度目の継投によるノーヒットノーランをあと1人で逃した。

今季初先発の北山が6回まで無安打無失点、5奪三振の快投。ロドリゲス、玉井、宮西、田中正と小刻みに継投。9回2死まで無安打でつないだが、田中正が愛斗に左前安打を許した。

 達成していればノーノーリレーはソフトバンクが2014年8月15日の日本ハム戦(スチュワート―津森―嘉弥真―松本―甲斐野)で達成して以来。球団では2006年4月15日のソフトバンク戦(八木―武田―マイケル)以来、17年ぶりの快挙だった。

 試合は1-0で日本ハムが勝利。5投手の継投で完封勝ちを収めた。

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【日本ハム】史上6度目の継投ノーノーならず 9回2死から西武・愛斗が左前打 試合は完封勝ち