【オリックス】宮城大弥の快投で単独首位浮上も…ラオウ杉本裕太郎が登録抹消の可能性 左ふくらはぎ負傷

スポーツ報知

ヒーローインタビューで今季3勝目をあげたことを指で表現する宮城大弥(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク0―1オリックス(2日・ペイペイドーム)

 オリックスが1―0でソフトバンクを下し、単独首位に浮上した。先発・宮城が8回無失点で3勝目を挙げ、9回を締めた平野佳が7セーブ目。開幕からペイペイドームで7戦全勝だったホークスに土をつけた。

 しかし、心配なのは途中交代した杉本の状態。6回2死の左翼守備で左ふくらはぎを痛め、試合中に福岡市内の病院で検査を受けた。中嶋監督は「そう簡単じゃないと思いますけど。ゲーム中に(異変を)伝えて、交代するわけですから。あまりいい場所ではないと思います」と説明。杉本は主軸としてここまでリーグトップの8本塁打を記録しており、検査結果次第では出場選手登録を抹消される可能性もありそうだ。

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【オリックス】宮城大弥の快投で単独首位浮上も…ラオウ杉本裕太郎が登録抹消の可能性 左ふくらはぎ負傷