
ロッテは29日、高部瑛斗外野手が横浜市内の病院で右肩甲下筋損傷と診断されたことを発表した。
4月23日の日本ハム戦(鎌ケ谷)で「1番・右翼」でスタメン出場していたが、右肩に違和感を感じ途中交代していた。全治まで6~8週間かかる見込み。
高部は今年3月9日にも右肩の肉離れで開幕1軍落ち。リハビリを続けながらファームでは16試合に出場し、1本塁打、5打点、打率3割1分をマークしており、吉井監督は「こっちの判断ではなく2軍監督の判断でゴーが出れば呼ぼうと思っている」と話していたが、再び無念の離脱となった。