
西武は25日、埼玉県所沢市、飯能市、川越市それぞれの観光名所や名産品などと選手がコラボレーションしたガチャシリーズ「埼玉西武ライオンズ地元ガチャ」を順次販売すると発表した。
飯能市とのコラボガチャでは「メッツァビレッジ×源田壮亮」や「武州(ぶしゅう)飯能(はんのう)うどん×呉念庭」など、飯能の自然豊かな観光地や名物が登場。また、所沢市とのコラボガチャでは「狭山湖×栗山巧」や「所沢航空記念公園×今井達也」などライオンズファンにもおなじみのスポットが登場する。さらにリニューアルされた川越市とのコラボガチャでは、新たに「金子侑司×きつねの面」や「山川穂高×旧山﨑家別邸」など昨年は登場しなかった名産品や名所も取り入れたデザインになっている。ガチャは1回500円で、3市とのコラボガチャは全8種類ずつ。うち1種類ずつはシークレットデザインになっている。
飯能ガチャは、飯能駅改札内のほか、飯能市内各所にて25日から順次販売される。所沢ガチャと川越ガチャは、28日~29日、5月2日~3日に西武球場前駅改札内にて先行販売され、5月10日からは市内各所で順次販売される予定だ。ガチャの設置場所などの詳細は、球団オフィシャルサイトに掲載中。