
日本ハムのドラフト2位・金村尚真投手(富士大)が19日、出場選手登録を抹消された。試合後、建山投手コーチは「右肩の状態を加味して。違和感、張り。10日では戻ってこないと思います…」と明かした。
金村は即戦力右腕として開幕から先発ローテ入り。9日・オリックス戦では12球団の新人で先発一番星を挙げた。プロ初黒星を喫した18日は先発で6回91球4失点(自責2)。一夜明け、試合前練習で患部の張りを訴え、登録抹消となった。
新人ながらカード頭も任されるなど抜群の安定感を誇っていただけに、加藤投手コーチも「超痛いです」と嘆いた。金村は2軍・鎌ケ谷での再調整が決定。先発陣は既にポンセが故障離脱しており、駒不足に悩んでいただけに、チームにとっても痛すぎる離脱となる。