
◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(18日・エスコン)
日本ハムのドラフト5位・奈良間大己内野手がプロ4打席目で初安打初本塁打を放った。12球団の新人で第1号となった。
「9番・二塁」でプロ入り後2度目の先発出場。両軍無得点で迎えた3回先頭。1ボールからロッテ先発・小島の高め143キロ直球をフルスイング。172センチ、72キロの体から力強く放たれた打球は、左翼のロッテ側ブルペンに飛び込んだ。「本当にうれしいです!(ドラ2の)金村が(先発で)投げていて、早く援護してあげたかったので打てて良かったです!」と笑顔でダイヤモンドを一周。ベンチでは先輩たちから手荒く祝福された。