【西武】郷ひろみがセレモニアルピッチでレオから空振り奪いガッツポーズ 国歌独唱も

スポーツ報知

始球式を行った郷ひろみ(カメラ・小泉 洋樹)

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(18日・東京ドーム)

 歌手の郷ひろみが18日、ソフトバンク戦(東京D)前のセレモニアルピッチに登場した。

 背中に「HIROMI」、背番号の位置に数字ではなく「GO」と入ったユニホームを着てマウンドに上がった郷は、右打席に立ったチームマスコットのレオとの1球勝負に臨んだ。大きく振りかぶったワインドアップモーションから外角低めに投げたボールゾーンへの球レオから空振りを奪うと、ガッツポーズを決めた。その後は国歌独唱の大役を担った。

 郷は西武ライオンズとしてパ・リーグに参入した1979年に開催した球団結成披露パーティーに出演して以来、イベントにも登場している。この日の試合後はスペシャルライブを実施する予定。「とにかく最高のパフォーマンスができたら」と西武が東京ドームで5年ぶりに開催した主催試合を歌でも盛り上げる。

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【西武】郷ひろみがセレモニアルピッチでレオから空振り奪いガッツポーズ 国歌独唱も