【楽天】岸孝之の通算150勝はお預け まさかの2回6失点で降板「申し訳ないです」

スポーツ報知

2回1死一、二塁、中村奨吾に左前適時打を打たれてカバーに走る岸孝之。2回6失点の大乱調、2000奪三振もあと1つでお預けとなった(右は炭谷銀仁朗)(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―楽天(9日・ZOZOマリン)

 150勝まであと1勝に迫っていた楽天・岸孝之投手が9日、ロッテ戦に今季初登板初先発。2回7安打6失点で降板した。

 初回、先頭の藤原を空振り三振に斬った。だが、続く藤岡に右翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、2死二塁からは2者連続で四球を与え、満塁にしたところで安田に適時二塁打を許し2点を失った。

 2回も4本の適時打を打たれ4失点。59球でマウンドを降りた。球団を通じて「変化球が甘く入ってしまいましたね。無駄なフォアボールも出してしまいました。申し訳ないです」とコメント。記録達成は次回登板以降へ持ち越された。

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【楽天】岸孝之の通算150勝はお預け まさかの2回6失点で降板「申し訳ないです」