【ソフトバンク】藤本博史監督、西武・高橋光成に脱帽「最高の投球された」今季初の完封負け…一問一答

スポーツ報知

ベンチで頭を抱える藤本監督(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク0―3西武(8日・サンマリン宮崎)

 ソフトバンクが今季初の完封負けで開幕5連勝の後、2連敗。宮崎で15年ぶりの公式戦白星とはならなかった。

 19年5月から21年9月にかけて9連敗したこともある西武・高橋光成に2回には球団5年ぶりの1イニング4三振を喫するなど、8回まで完璧に封じられた。試合後の藤本監督の一問一答は以下の通り。

―高橋にいい投球をされた

「そうですね。今日は最高の投球をされたんじゃないかなと思います」

―8回無死二塁で甲斐がバント失敗

「ああいうところはしっかりしないといけないよね」

―大関は

「今日は3回くらいまではあまり良くなかったみたい。良くなかった中で8回1/3を1点で抑えるというのは、やっぱり開幕(投手)を務めただけの投手かなとは思います。前回の和田もそうだったけど、悪いなりに最少失点に抑える投球ができているんじゃないかなと思います」

―高橋は何が良かった

「フォークやね。フォークとカットやね。真っすぐはもともと強いのは分かってるからね。去年は案外打ってたんやけどね。今日はもう完全に高橋君にやられたんでね。次回はやり返しましょう」

―9回1死で大関から松本裕に継投。一発のある山川のところで

「(大関とは今日)4回目やしね。110球近くまでいっとったから。山川からはもう右(投手)に変える予定だった。当然、同点だったらオスナいく予定だったし。津森か松本裕というところで考えてたんだけどね。あそこはヒットはOKという形でいってほしかったですね」

―甲斐のバントは難しい場面だったが

「難しい場面と言ってもああいうところでしっかりやらないと得点にならないからね。(失敗で)展開変わってきてると思うんでね。それは反省点であって、誰しも失敗はするわけですから。これからは失敗のないようにね」

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】藤本博史監督、西武・高橋光成に脱帽「最高の投球された」今季初の完封負け…一問一答