
◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(6日・京セラドーム)
ソフトバンク・高橋礼投手が2回1/3を4安打3失点で降板した。3四球と制球を乱した。
初回、2回と立て続けに背負った無死一、二塁のピンチは相手の拙攻もあり、無失点で切り抜けたが、3回につかまった。先頭の茶野の四球から、1死二塁と再び得点圏に走者を進められ、森に右中間への適時二塁打を浴びた。さらに、続く中川圭に四球を与えたところで交代を告げられた。2番手・板東も火を消せず、2死二、三塁で杉本に左越え3ランを食らった。
高橋礼は21年4月24日のロッテ戦以来、712日ぶりの先発マウンドだったが、悔しい結果に終わった。